ステータス考察

防御系ステータスの効果

左DEF(VIT)の増加によるダメージ減少

DamageVIT.png
  • グラフは右DEF100で固定した場合のダメージ。
  • VIT9時のダメージを基準とすれば、ダメージが50%になる目安は次の通り。
    • ATK200でVTI63
    • ATK300でVIT72
    • ATK400でVIT81

右DEFの増加によるダメージ減少

DamageDEF1.png
  • グラフはVIT45で固定した場合のダメージ。
  • またVITが高くなると相対的に右DEFの効果が薄れる。右DEF1ポイントで減らせるダメージは下表の通り。
    VIT右DEF1ポイントで
    減らせるダメージ
    VIT右DEF1ポイントで
    減らせるダメージ
    VIT右DEF1ポイントで
    減らせるダメージ
    90.95540.70990.45
    180.90630.651080.40
    270.85720.601170.35
    360.80810.551260.30
    450.75900.50
DamageDEF2.png

目標とするVITに到達するのに必要なボーナスポイント

SumPoint.png
  • 必要ポイントは、比例ではなく二次関数的に増えていく
  • 目安として、ドミニオン・ノービスとエミル・ナイトでは、同じVITになるために必要なポイント差はおよそ「100」

左MDEF(INT/VIT)は上昇させられない

  • 左(除算)M.DEFはボーナス計算が存在しないため、VIT・INT上昇による上昇効果が極めて薄い。
  • 例えば、MATK400/100%/INT9でのダメージを100とすると、INT81でのダメージは28%減。(倍率の高いスキルの場合には、さらに効果が薄い)
  • 結論として、VIT・INTの魔法防御効果には期待できないため、MDEFの上昇を狙ったステ振りは全く必要ない。
  • 蛇足だが、これは演習でVIT型のキャラクターが無敵にならないための配慮である可能性が極めて高い。結果的に、現状のECOの仕様では魔法ダメージに対して強いキャラクターを作ることは不可能である。

右MDEFの増加によるダメージ減少

効果は右DEFと同じため、上記項目を参照。

絶対物理防御は可能

  • 理論上、左DEF100であらゆる物理攻撃を1ダメージにすることができる。
  • 現在の仕様ではDEFの上限値は70(VIT126)で、これ以上VITを上昇させてもDEFは上昇しない。
  • アースオーラLV3(エンチャンター/左DEF+30/右DEF+40/効果時間30秒)を使用した場合はDEF100が可能
  • 防御力上昇(右DEFアップ)も考慮した場合の各ダメージは図の通り
    Defence1.png
  • 図はATK600/100%攻撃を右DEF139固定した場合のVITの増加に伴うダメージの変化
  • 通常攻撃は、アースオーラLV3を使用すれば、VIT108程度でほぼ無効化できる
    Defence2.png
  • 図はATK600/300%攻撃を右DEF139固定した場合のVITの増加に伴うダメージの変化
  • スキル攻撃は、アースオーラLV3を使用すれば、VIT117程度でほぼ無効化できる

絶対物理回避・命中は不可能

弓使いの心得(探求編)によると、

  • 「自キャラのS(L).Avoid-敵キャラのS(L).HIT≒20」で50%回避
  • それ以上の差は回避率に直接加算?
    といことだが、体感では
  • 高HITステータスでもバウなどの低LVMOB相手に連続回避されることがある
  • 高AVOIDのMOBに対して命中することがある
    などのことから、現在の仕様では100%の回避・命中はおそらく不可能。
  • 未確認情報だが、回避上限が90%、命中下限が10%と思われる。