H.E.ART †
スキルの詳細・解説、検証H.E.ARTスキル考察(別ページ)
H.E.ARTシステムとは †
(公式より)
「H.E.ARTシステム」とは、コミュニケーションによって強い力を発揮することができる
「人と人とのつながり」を大切にした新しい形のコミュニケーションシステムです。
プレイヤー同士のコミュニケーション等によって「EP(Engage Point)」を貯め、
「EP」を消費して強力なスキルを使用できるようになります。
EPの最大値 †
リングに加入していないキャラクターの最大EPは30です。
リングに加入しているキャラクターのEPの最大値は、基本となる30ポイントに加え、所属するリングのメンバー登録数に比例して増加します。
計算式は「基本30ポイント + 加入リングのメンバー数 × 2ポイント」です。リングメンバーの変動による最大値の変化は即時に反映され、リングメンバー1人あたり2ポイント増減します。
具体的には、人数12人のリングでは 12×2+30 で最大54ポイント、30人のリングなら 30×2+30 で90ポイント、となります。
リングの最大加入者数は現時点で40人ですから、最大EPは110ポイントが限界ということになります。
EPの回復方法 †
- ログインする (24時間に1回)
- 基本10ポイント + リングメンバー数 × 2ポイント? (検証求む)
- 前回のログインによる回復から24時間以上経過した後のログインで回復します。
- あいさつする (1日1回のみ有効、毎日0時にリセット)
- 挨拶1回あたりのEPの回復量は、キャラクターのフレンドリストの登録人数に比例(登録数÷10+1? 最低1〜最大11?)。
- EP専用クエストをクリアする
- EP専用クエスト1回につき、回復するEPは10ポイント。
- 通常のクエストをクリアする
- 通常のクエスト1回につき、回復するEPは1ポイント。
- 一部のクエスト回数を消費しないクエストなどでは回復しない?(要検証)
- エレキテルラボのクエストは、クエスト残り数を消費するが報告してもEPは回復しない。
H.E.ARTスキルの使い方 †
H.E.ARTスキルは、キャストに必要なEPポイントさえ足りていれば1人でもキャストを開始できますが、単にキャストするだけではスキルは発動せず、効果も得られません。
H.E.ARTスキルの効果を得るため、H.E.ARTスキルを発動させるためには、スキルの使用者と協力者(H.E.ARTスキル「受け取れ!」による支援者)の最低2人が必要となります。
H.E.ARTスキル各種の基本的な使用方法は、以下の通り
- H.E.ARTスキル使用者がスキルを使用し、キャスト開始
- H.E.ARTスキルの発動に必要なEPが足りない場合は、キャストを開始することができません。
- 効果範囲を指定するスキルの場合は、この時点で指定します(指定完了後にキャストが開始されます)。
- H.E.ARTスキルのキャスト中に、周囲のプレイヤーがH.E.ARTスキル使用者に対してH.E.ARTスキル「受け取れ!」を使用
- H.E.ARTスキル「受け取れ!」の消費EPは1ポイント、キャスト時間は1秒弱?程度です。
- 「受け取れ!」が成功すると、対象者がキャスト中のH.E.ARTスキルレベルが上昇し、周囲に浮かぶ白玉が1回につき1つ点灯します。
- 「受け取れ!」は、H.E.ARTスキル使用者と同一のパーティーやリング等に所属していないプレイヤーでも支援可能(辻「受け取れ!」が可能)です。
- ただし、騎士団演習では同一勢力のみ、闘技場では同一パーティーの相手にのみ支援可能です。
- 「受け取れ!」の受け付け時間(H.E.ARTスキルのキャスト時間)は5秒弱程度?と短いため、支援側は「受け取れ!」を出しやすい位置にショートカット登録しておく事をお勧めします。
- 「受け取れ!」は、複数のプレイヤーからの受付が可能です(むしろ、多数のプレイヤーからの協力が推奨されます)。また、受け付け時間内に間に合うなら1人で2回(以上?)の使用も可能です。
- H.E.ARTスキルのキャスト中に「受け取れ!」を受け取った場合(白玉が一つ以上黄色く輝いた場合)に限り、EPを消費してH.E.ARTスキル発動
- キャスト中に「受け取れ!」を1回も受け取れなかった場合には、キャストしたH.E.ARTスキルは発動しません(不発の場合はEPも消費されません)。
- H.E.ARTスキルは、キャスト中に受け取った「受け取れ!」の回数に比例してH.E.ARTレベルが上昇し、発動時の効果(威力や回復量、持続時間など)が変化します。「受け取れ!」をより多く受け取るほど、強化される方向で変化するようです。
- 現在のバランスでは、低レベルでのスキル発動では煩雑さに見合った効果は得られないようです。(特に持続時間の面で)有意な効果を期待する場合は、高レベル・最大レベルによるスキル発動が前提となります。パーティー全員の息の合ったプレイが要求されることになるでしょう。
平たく言えば「みんな、オラにちょっとずつ力(EP)を分けてくれ!!」ということです。
最大レベルで発動させるためのtips †
H.E.ARTスキルは、高レベル(最高レベル)発動こそが本領。低レベルはただの宴会芸。
しかし最高レベルでの発動は、相当上手く連携が取れないと難しい。
最高レベルでも所詮は宴会芸?…いやいや、成功させることにこそ意義がある(?)
- H.E.ARTスキルの発動者や使用のタイミング等を、事前に相談しておく
- 「受け取れ!」は、出し易い(押し易い)位置にショートカット登録
- 互いに離れすぎないように(受け取れ!が届く範囲で)戦う
- キャスト直前に宣言する
- 宣言は必ずしもチャットによる発言である必要は無く、エモーションなども活用できる
- 宣言の代わりに「1回目のキャストは見送る」ということで申し合わせておくという手段もある模様
H.E.ARTスキル早見表 †
スキルの詳細・解説、検証などはこちらのページ→H.E.ARTスキル考察
| 名称 | 消費EP | 対象 | 評価 | 効果 |
| 共通スキル |
|---|
| 受け取れ! | 1 | H.E.ARTスキルをキャスト中のプレイヤー単体 | ☆ | スキルの威力や効果時間に影響するH.E.ARTレベルを1レベル増加させる、H.E.ARTスキルの発動に必須となる支援スキル。 辻支援が可能。対象となるプレイヤーは必ずしもパーティーやリングのメンバーでなくとも良く、フレンドリストにも載っていない、行きずりの赤の他人でも構わない。 |
| ネコマタ音頭 | 30 | 地面:地面を中心とした11×11? | △ | 使用すると和太鼓が現れ、効果範囲内のプレイヤーのHPが徐々に回復する。 ネコマタを装備したプレイヤーが効果範囲内にいると、ネコマタ達が盆踊りを始める。 |
| ノービススキル |
|---|
| 大召喚魔法「ブースト」 | 30 | 自分を中心とした11×11? | ☆ | ブーストを召喚し、効果範囲内にいるプレイヤーが次に発動するスキルのキャストとディレイをなくす。 |
| バックパッカー系スキル |
|---|
| 大DOGEZA砲 | 20 | 地面指定 | × | おもむろに土下座をし、前面に向かってレーザー砲攻撃によるダメージを与えさらに攻撃力も低下させる。 |
| マンドラウォール | 30 | 地面指定 | × | マンドラニンジンを壁として召喚する。 |
| スペルユーザー系スキル |
|---|
| たとえこの身が滅びようとも…… | 20 | 自分を中心とした11×11? | △ | 自分の命と引き換えに、効果範囲内の敵に大ダメージ&持続ダメージを与える。 |
| フェニックス召喚 | 30 | 地面指定? | ☆ | フェニックスを召喚し、効果範囲内にいるパーティーメンバーが戦闘不能になったときに生き返らせる。 |
| ファイター系スキル |
|---|
| 必殺……! | 20 | 自身 | ☆ | 効果時間中に一度だけ、相手の防御力を無効化して通常物理攻撃を行うことができる。 |
| 俺にまかせろ! | 30 | 自身 | × | 使用者のサイズが2倍になり、攻撃力と魔法攻撃力も2倍になる。 |
EP専用クエスト †
基本は、通常のインスタンスダンジョンと変わりません。
- 「遺跡入り口広場」の中央付近に居る西軍騎士団員に話し掛けることで、専用のクエストカウンターから請けることができます。
※東軍騎士団員(通常のインスタンスダンジョンのクエストカウンター)と間違い易いので注意を。
- クエストカウンターでは特に表示されていませんが(西軍騎士団員と話した時に説明はあります)、何れもパーティーで請けることの可能なクエストです。
- ボスと戦うことが目的である場合は、パーティーの誰か1人が請ければ良く、全員で請ける必要はありません。
- インスタンスダンジョンには、作成者とPTメンバー以外は入れません。
- インスタンスダンジョン内は、必ず2部屋目でボス部屋となります。途中の通路には、雑魚モンスターなどは一切出現しません。
- ボス部屋には、ボス(とその取り巻き)以外のモンスターは出現しません。いずれも単純にボス単体と戦うだけのクエストです。
- 各クエストの報酬はEP10ポイントのみです。報酬として現金や経験値、アイテム等が設定されているクエストは現在のところ存在しません。
※クエスト自体の報酬ではありませんが、各クエストのボスは極低確率でスタンプをドロップします。
Lv 適正 | Lv 不適 | クエスト名 | 時間 | 内容 | 報酬 | 備考 |
|---|
| 10-19 | 20-40 | ジャイアントコッケーの悪夢 | 60分 | ジャイアントコッケー 1体 | 10EP | |
| 10-19 | 20-40 | キングローパーの悪夢 | 60分 | キングローパー 1体 | 10EP | |
| 10-19 | 20-40 | 白熊くんの悪夢 | 60分 | 白熊くん 1体 | 10EP | |
| -31- | -40-60 | 最強の魔獣の悪夢 | 60分 | 最強の魔獣 1体 | 10EP | |
| -31- | -40-60 | 壊れたぬいぐるみの悪夢 | 60分 | 壊れたぬいぐるみ 1体 | 10EP | |
| -31- | -40-60 | ふんどしマン!の悪夢 | 60分 | ふんどしマン! 1体 | 10EP | |
| -51-58- | -60-99 | ライオウの悪夢 | 60分 | ライオウ 1体 | 10EP | |
| -51-58- | -60-99 | メイオウの悪夢 | 60分 | メイオウ 1体 | 10EP | 通常フィールドや「集う魔物」のものと違い、取り巻きを全て倒しても「魔狼召喚」を使わない。 |
コメント欄(Wikiの編集の苦手な方はこちらに) †