憑依 †
憑依システムとは †
憑依システムとは、装備品に憑依することで装備品の装備者と行動をともにできるシステムです。
憑依することにより、通常のパーティープレイとは異なった形態で他のキャラクターをサポートすることができる。また、装備品は耐久減少する恐れがなくなる。
憑依の条件 †
- 自分の装備している装備品に憑依してそれを装備してもらうか、もしくは他のキャラクターが装備している装備品に直接憑依する二通りの方法がある
- 憑依者間のレベル差は30以内でなければいけない(憑依中にLVがUPすることで差が31以上となると憑依が強制的に解除される)
- 2006/06/30(FRI)のアップデートで、憑依可能LV差が30になります。
- 憑依することができる部位は右手、左手、上半身装備、胸の計4箇所うちのいずれかで、そのうち3つまでならば同時に憑依することができる。(宿主と憑依者x3を含め4人パーティーが1人として行動することが可能)
- どの部位に憑依しても、職業や装備に関係なくスキルやアイテムの使用でサポートが可能。
- 憑依者が憑依状態でログインしている場合にとれる行動は、スキルを使用することと、アイテムを宿主へ使用することの2つ
- 憑依者がスキルを使用した場合、消費SPやMPが非憑依時(通常時)の2倍となります
※残りSP/MPがスキルの通常消費SP/MPの分だけあれば憑依状態でもスキルを使用することが可能。スキル発動後は残りの全SP/MPが消費されることになる(2005/08/20修正)
通常消費の2倍のSP/MPが無いとスキルを使用できません。(2006/10/13くらいに修正されました)
- 憑依している間、憑依者は街の中にいるのと同じHP/SP/MPの自然回復状態になります。
- アイテムに憑依したまま、ログアウトした場合、そのアイテムを装備しているキャラクターには、憑依アイテムの効果が適用され続ける
宿主が敵のスキルにより沈黙状態になると、憑依者も魔法スキルを使用できなくなる
例:(フェンサーAにフェンサーBとウァテスとシャーマンが憑依している場合)
フェンサーAが通常行動により敵を攻撃している最中、
フェンサーBはスキル「ライトニングスピア」などを放ち、
シャーマンが魔法で追撃し、ウァテスがスキル「ヒール」でフェンサーAを回復する、
といったプレーが可能となる。
憑依時の経験値の入手 †
- 憑依状態で戦闘が行われた場合は、憑依者の攻撃も含め倒したモンスターから得る経験値は全て宿主のものとして計算されます。憑依者に経験値の一部が譲渡されるわけではありません
- 憑依者には宿主の得られる経験値の1/10(小数点以下切り捨て、獲得経験値が1以下になる場合は1と換算される)が憑依者の経験値として計算され、得ることができます。
- 憑依武器が宿主に装備された状態で戦闘が発生すると、憑依者のログイン・ログアウト状態に関係なく経験値を得ることができます。
- 憑依者が倒しても宿主が倒したことになるため、通常の憑依では憑依者の受けている討伐クエストなどは完了できません
- 憑依者と宿主がパーティーを組んでいる場合は、憑依による経験値の分配に加え、パーティーによる経験値の分配(※別項参照)が得られる。
憑依者の受けるダメージ †
憑依者がダメージを受けようとした場合、一定の確率で憑依者がダメージを受ける事(これを貫通ダメージと呼ぶ)があります。
ダメージの条件は以下の通り
憑依のヒント †
- 憑依者がダメージを肩代わりする機能は、憑依者がオンラインでないと発生しません。しかし、装備品の耐久値が減らないという恩恵は残ったままです。そのため、武器などダメージを受けやすい部位に憑依する場合はログアウトした方がいいこともあります。
- 憑依状態でログアウトし、同じキャラクターで再びログインしても憑依状態は解除されません。
- 憑依状態でログアウトし、別のサーバでログインしても憑依状態は解除されません。
- 憑依状態でログアウトし、同じサーバの別のキャラクタでログインすると憑依状態が解除されます。
- 自分のアイテムに憑依中、誰にも拾われない(地面に置いてある)時には30分程度で憑依状態が解除され、通常キャラクターに戻ります。その場合、ログインしていなければその場で消えます。
- 自分の持っているアイテムに憑依されているかいないかは装備ウィンドウ(Ctrl+Q で出ます)で確認できます。背景が赤っぽくなっている物が憑依装備です。
- 見ず知らずの人に勝手に憑依されたくない場合は、自分を右クリックして「設定」を選ぶことで他人からの憑依の許可/不許可が選択できます。
- 見ず知らずの人に勝手に憑依されてしまった場合は、自分を右クリックして憑依解除を選ぶことで憑依をはずすことができます。
- 憑依されている武具を装備解除する(装備ウィンドウでダブルクリックしたり、別の装備を選択する等を行う)と、道端に転がっている憑依装備の場合は足元に落ちてしまい自分の武具に憑依されている場合は憑依が外れてしまいます。そのため、魔法を唱えるときは杖を使いとどめを刺すために鈍器を使うという使い方は難しいと思われます。
- 憑依中でもスキルを使用すると武器の耐久度が減少します。(ヒーリングやホーリーライトで確認)
また、憑依中に死んでしまった場合も通常と同じように一定確率で装備品の耐久度が減少します。
- 憑依者がレプリカを含む盾を装備している場合、貫通でGUARDが発生します。
外部リンク †
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